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開発の経緯
2000年から学校音楽で、和楽器の演奏必須化を契機として盛岡の邦楽愛好家 水原正 氏が考案し、岩手県工業技術センターの「曲げ木の技術」と「渡引建具店」主導のもと(岩手木工センタ-現在は廃止し事業は渡引建具店が引き継ぐ)の『伝統木工技術』を活かし完成したのが 和音です。全国125の中学校へ導入された他、グループレッスンに好適と愛好家の輪が広がり、「和音演奏発表会」はR4年で20回開催を11月に予定。